fundnoteダルトンNAVFセレクトファンドとは
本ファンドは、日本企業の価値最大化を通じて、その果実を日本の投資家の皆様とともに享受することを目指してまいります。さらに、単なるリターンの追求にとどまらず、投資の過程で得られる学びそのものも、本ファンドの重要な価値の1つと捉えています。これらの知見を個人投資家の皆様と共有しながら、ともに日本企業をより良くしていく、その一助となれましたら幸いです。
ファンドの3つのポイント
キャッシュリッチ、かつ割安な企業(本源的価値と現在の株価との乖離が大きい銘柄)に対して集中的に投資を行います。
企業の資本効率を高めるための提案を含め、積極的なエンゲージメントを活用して投資先企業のバリューを引き出すことを図ります。
マザーファンドの運用にあたっては、ダルトン・インベストメンツ・インクに、運用の指図に関する権限の一部(株式等の運用の指図に関する権限)を委託します。
【当初募集上限100億円】
fundnoteダルトンNAVFセレクトファンド
「匠のファンド だるとん」ご紹介
本ファンドの魅力
集中投資×積極的エンゲージメント
~ダルトンの投資哲学を最も体現した戦略~
NAVFセレクト戦略では、通常20銘柄程度に厳選した集中投資を行います。投資対象は、潤沢なキャッシュを有しながら、本源的価値に対して、資本市場への意識の低さによって株価が大きく割安に放置されている企業です。そうした銘柄を厳選して投資を行い、経営陣との対話(エンゲージメント)を通じて企業価値の向上を働きかけてまいります。
伝統的なバリュー投資に加え、厳選した少数企業に対して積極的にエンゲージメントを行う――ダルトンの投資哲学を、最も純粋な形で体現しているのが、このNAVFセレクト戦略です。
設定来の運用実績
~NAVFセレクト戦略が積み上げてきた軌跡~
NAVFセレクト戦略(グロス)は、2021年8月の運用開始から2025年12月までの約4年半で、累積リターン285.2%(年率35.7%)を記録しています。同期間のTOPIX(配当込み)の累積リターン100.1%(年率17.0%)と比較しても、上回る実績となっています。
ダルトンが追求しているのは、単なる高いリターンではありません。その根底にあるのは、「日本企業をより良くしていきたい」という明確な信念です。
※上記のパフォーマンスはNAVFセレクト戦略のグロス(信託報酬等控除前 且つ 複利ベース)の実績であり、当ファンドの将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。投資にはリスクが伴い、元本が保証されるものではありません。
日本の個人投資家に初めて開かれた限定的な投資機会『NAVFセレクト戦略』
ダルトン・インベストメンツが手掛ける「NAVFセレクト戦略」への投資はこれまで、海外の年金基金・財団・機関投資家・ファミリーオフィス等を中心に提供されており、その投資機会の多くは国外の投資家に限定されてきました。このたびfundnoteを通じて、日本の投資家の皆様に向けた投資機会を初めて提供いたします。
運用委託先―ダルトン・インベストメンツについて
ダルトン・インベストメンツは投資機会に機敏で、起業家精神を持ち、長期的な視点で資産を管理し、クライアントに優れたリターンを提供することを目指しています。1998年にアジア危機から生じた機会を活用するために業務を開始し、1999年に法人化しています。
ロサンゼルス、ラスベガス、ソウル、シドニー、ムンバイ、香港、ニューヨーク、東京にオフィスを構えています。
経験豊富で多様な45人のチームを持ち、そのうち21人が専任の投資専門家です。
役員と従業員が自ら所有する会社であり、投資家と共に役員や従業員たちもダルトンの運用するファンドに投資を行っています。
運用メンバーについて
ジェームズ・B・ローゼンワルド三世
ダルトン・インベストメンツ
最高運用責任者(CIO)兼
ダルトン・インベストメンツ
創業パートナー
【経歴】
・1981年より運用業界に身を投じ、ソロス・グループの外部アドバイザーを務めながら1992年にRosenwald, Roditi & Company(現Rovida Asset Management)を設立
・1999年にダルトン・インベストメンツLLCを設立・30年以上のアジア地域における株式運用業務の経験を有する
・2012年よりニューヨーク大学ビジネススクールの非常勤教授、講義「グローバル・バリュー・インベスティング」の教鞭をとり、学生からも好評を博している
・祖父ジェームズ・ローゼンワルド一世は、バリュー投資の元祖と言われるベンジャミン・グラハムのもとで薫陶を受け、グラハム・ニューマン社で証券アナリストとして研鑽に励んだ後、日興證券ニューヨークにて30年間にわたり、日本の損保、金融株のアナリストとして、名声を博した
・ニューヨーク大学MBA、Vassar College卒業、CFA、Society of Los Angeles会員
西田 真澄
ダルトン・アドバイザリー株式会社
マネージング・ディレクター
ダルトン・インベストメンツ パートナー
NAVFセレクト戦略 シニア・アナリスト
【経歴】
・シティグループ証券、米国シティグループ・グローバル・マーケッツ・インクの不良債権トレーディング部のデスクアナリストを経て2021年ダルトン・インベストメンツ参画
・16年以上のトレーディング及び投資の経験を有する
・コロンビア大学MBA、モナシュ大学学士
【本ファンド組成の背景】
「NAVFセレクト戦略」を国内向け唯一の提供へ
~ダルトン担当者が込めた熱い想い~
本ファンドに興味をお持ちいただいたお客様の声
50代 男性・企業経営者
これまで海外の機関投資家向けに提供されてきたプロダクトに、日本の個人投資家として参加できる機会は極めて希少だと感じました。実績ある運用と同じ"船に乗れる"という点に、大きな魅力を感じています。
30代 男性・会社員
個人投資家としては、投資後に企業へ働きかけることは現実的に難しく、「投資して終わり」になりがちです。その点、本ファンドは企業と同じ目線で対話を行い、長期的に価値向上に関与していく点に強い魅力を感じました。
40代 男性・企業経営者
最初に興味を惹かれたのは、率直に申し上げて、これまでの優れたパフォーマンスでした。そこから詳しくお話を伺う中で、単なるリターン追求にとどまらず、日本企業の価値向上に主体的に関与していく投資である点に強い意義を感じました。米国株が主流となる中で、ダルトンの取り組みを通じて、日本人が日本企業に投資する流れが広がっていくことへの期待もあり、そうした想いも含めて投資を検討しています。
👇まずは無料の個別相談へ――
「fundnoteに少しでもご興味をお持ちの方は、お気軽にご予約下さい」
資産運用に関するお悩みや
ご相談に親身にお応えし、
fundnoteの想いやファンドの詳細についても丁寧にご説明いたします。
■会社概要
「投資を通じて日本を豊かに、人生をもっと豊かに」という使命のもと、エッジの効いたアクティブファンドを提供し、資産運用を通じて日本のさらなる豊かさに貢献することを目指しています。
社名:fundnote株式会社
住所:東京都港区芝5丁目29-20 クロスオフィス三田
HP :https://www.fundnote.co.jp
事業内容:投資運用業・第二種金融商品取引業・適格機関投資家等特例業務
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3413号
加入協会:一般社団法人資産運用業協会
※投資信託は基準価額の変動などにより元本割れのリスクがあります。各ファンドの手数料(信託報酬・信託財産留保額・実績報酬など)やリスクは異なりますので、必ず目論見書・契約締結前交付書面等をご確認のうえご投資ください。
投資信託に係る費用とリスクの詳細はこちら
https://www.fundnote.co.jp/risk/
fundnoteダルトンNAVFセレクトファンドをご購入される場合の費用やリスクの詳細につきましては、目論見書・契約締結前交付書面等をご確認ください。