投資機会に機敏で、起業家精神を持ち、長期的な視点で資産を管理し、クライアントに優れたリターンを提供することを目指しています。1998年にアジア危機から生じた機会を活用するために業務を開始し、1999年に法人化しました。ロサンゼルス、ラスベガス、ソウル、シドニー、ムンバイ、香港、ニューヨーク、東京にオフィスを構えています。経験豊富で多様な45人のチームを持ち、そのうち21人が専任の投資専門家です。役員と従業員が自ら所有する会社であり、投資家と共に役員や従業員たちもダルトンの運用するファンドに投資を行っています。
ダルトン・インベストメンツ最高運用責任者(CIO)兼
ダルトン・インベストメンツ創業パートナー
ジェームズ・ローゼンワルド三世James B. Rosenwald Ⅲ
1981年より運用業界に身を投じ、ソロス・グループの外部アドバイザーを務めながら1992年にRosenwald, Roditi & Company(現Rovida Asset Management)を設立。1999年にダルトン・インベストメンツLLCを設立。30年以上のアジア地域における株式運用業務の経験を有する。2012年よりニューヨーク大学ビジネススクールの非常勤教授、講義「グローバル・バリュー・インベスティング」の教鞭をとり、学生からも好評を博している。祖父ジェームズ・ローゼンワルド一世は、バリュー投資の元祖と言われるベンジャミン・グラハムのもとで薫陶を受け、グラハム・ニューマン社で証券アナリストとして研鑽に励んだ後、日興證券ニューヨークにて30年間におよび、日本の損保、金融株のアナリストとして、名声を博した。ニューヨーク大学MBA 、Vassar College 卒業、CFA、Society of Los Angeles 会員
ダルトン・アドバイザリー株式会社 マネージング・ディレクター
ダルトン・インベストメンツ パートナー
NAVFセレクト戦略 シニア・アナリスト
西田 真澄Masumi Nishida
シティグループ証券、米国シティグループ・グローバル・マーケッツ・インクの不良債権トレーディング部のデスクアナリストを経て2021年ダルトン・インベストメンツ参画。16年以上のトレーディング及び投資の経験を有する。コロンビア大学MBA 、モナシュ大学学士