この度、fundnote日本株Kaihouファンドの投資家向け報告会において、投資助言元である株式会社Kaihou社から、当社の状況とは異なる受け止め方や評価が含まれる発言がなされました。
当該発言は、当社と事前に共有・協議・合意されたものではなく、その内容には、事実関係や実情を適切に反映していない点が含まれており、受益者の皆様に誤解を招く内容となっております。また、株式会社Kaihou社から、受益者の皆様の利益に照らして看過できない発言があったことについて、当社として重く受け止めております。これにより、fundnoteの多くの受益者の皆様にご迷惑、ご心配をおかけしている点につきまして、誠に申し訳ございません。
現在も当該ファンドの運用は通常通り継続しており、運用方針や日々の運用に変更はありません。当社は、信託約款および関係法令に基づき、受益者の最善の利益を最優先として運用・管理を行っております。
また、当社は投資信託委託会社としての立場・責任において、受益者の最善の利益および適正な運用・管理の確保を最優先に、株式会社Kaihou社との間で必要な協議・調整を継続しております。あわせて、受益者保護および適正な情報開示の観点から、株式会社Kaihou社による情報発信のあり方について、関係法令、契約関係、市場慣行等の観点から確認を要する点があると当社は認識しており必要な対応をしてまいります。
受益者の皆様におかれましては、今後も当社からの正式な開示情報に基づき、冷静にご判断いただきますようお願い申し上げます。
当社は引き続き、運用の安定性および情報開示の適正性を確保し、受益者の皆様の信頼に応える運用体制の維持に努めてまいります。
2026年1月25日
fundnote株式会社
代表取締役社長 渡辺克真