新ファンド
「fundnoteNVI日本バリューファンド」
(愛称:匠のファンド にっぽんばれ)

―英シルチェスター流のバリュー投資を20年にわたり実践―
著名なバリュー投資家、スティーブン・バット氏が率いる英国の格式ある運用会社「シルチェスター・インターナショナル・インベスターズ」。
その源流を継承する日本の老舗運用会社「日本バリュー・インベスターズ(以下、NVI)」とともに、このたび、fundnoteでは新ファンド「fundnoteNVI日本バリューファンド(愛称:匠のファンド にっぽんばれ)」を組成する運びとなりました。
NVIは、中長期的な視点で企業の本質的な価値を見極め、割安かつ質の高い日本企業に投資をする「日本株バリュー投資戦略」に特化し、20年以上にわたって運用を続けてきました。また、個に依存するのではなく、チームで投資判断を行うこともNVIの大きな特徴です。多角的な視点から企業を分析し、それぞれの知見や経験を持ち寄りながら、時に高め合い、時に補い合う。そのような理想的なチーム体制を、長年にわたり築き上げ、確立してきた運用会社です。
しかしながら、NVIの運用戦略はこれまで、主に欧州・米国等の海外の機関投資家を中心に提供されてきたため、日本の個人投資家がNVIの運用に直接アクセスできる機会は、ほとんどありませんでした。本ファンドは、NVIが20年にわたり培ってきた『個別銘柄選定力』および一貫した『日本株バリュー投資のノウハウ』を、日本の皆様の資産形成にも活かしていただきたいとの想いから組成に至ったファンドです。
本記事では、「にっぽんばれ」の特徴と魅力を3つに絞ってご紹介します。
「匠のファンド にっぽんばれ」の3つの魅力
1. 『合理的な逆張り派』英シルチェスター流のバリュー投資戦略
当ファンドの魅力1つ目は、シルチェスター・インターナショナル・インベスターズ(以下、シルチェスター社)の投資哲学を受け継ぐ、バリュー投資戦略の実践にあります。
「シルチェスター・インターナショナル・インベスターズ」とは…
英国・ロンドンを拠点とする有名な独立系投資顧問会社。Stephen Butt氏が1994年に設立して以来、一貫して中長期的なバリュー投資を実践しています。2024年12月31日時点の運用資産残高は374億ドル(約5.4兆円)にのぼります。
NVIの伊藤義彦社長は、1996年にトレーニーとしてシルチェスター社に勤務。NVI創業時には同社から50%弱の出資を受け、現在も資本関係を持つパートナーとして、その投資哲学を受け継ぎ、日本株バリュー投資に特化した運用を一貫して行っています。
NVIの投資における大きな強みが『合理的な逆張り派』であることです。市場で割安に評価されている企業の本質的な価値を見極め、期待値と自信を持って投資判断を実行する。そのための企業分析には、一切の妥協を許しません。
NVIが目指すのは、単に「ベンチマークに負けない運用」ではありません。「本当に価値のある企業に投資をする」その信念のもと、相場の短期的な上下動の“あや”を取るのではなく、今後の長期にわたる日本の明るい未来を信じて、それに対して投資していくファンドとして、「匠のファンド にっぽんばれ」の運用をしていく所存です。
2. 20年の運用が物語る『経験と実績』
2つ目の魅力は、NVIが20年にわたって積み重ねてきた運用実績です。
NVIは2006年の運用開始以来、一貫して日本株のバリュー投資を実践してきました。
▾NVIの運用開始以降の運用実績は下記の通りです。

設定来2006年2月~2026年7月末のリターン(グロス)は526.9%と、同期間のTOPIX(配当込み)271.1%と比較して大きくアウトパフォームしております。また、過去1年、3年、5年、10年、どの期間でみてもTOPIXを上回るリターンの創出がなされています。
上記のような運用実績を支えているのが
NVI独自の『規律あるバリュー哲学』と『中長期的な視点に基づく厳密な企業分析』です。
NVIでは、事業の質に対して株価が魅力的な割安水準にある日本企業へ投資を行います。短期的な株価の値動きを追うのではなく、一貫した投資プロセスを重視することで、中長期的な投資成果の実現を目指していきます。
▾NVIのバリューアプローチ及び、投資プロセス

スクリーニングによって割安な銘柄を見つけるのであれば、多くの投資家が同じように実践できるのではないかと思われるかもしれません。しかし、バリュー投資は、単に「割安な銘柄を買えばよい」というほど単純なものではありません。
株価が割安に見えても、その状態がいつまでも解消されない、いわゆる「バリュートラップ」に陥る可能性があるためです。だからこそ、NVIは企業分析に一切の妥協を許しません。「ただ安い」という理由だけでは投資をしない。企業の競争力や財務状況、経営の質、将来にわたって生み出すキャッシュフローなどを徹底的に分析し、企業そのものの「質」を見極めます。そのうえで、本来の企業価値に対して株価が一時的に割安となっている、いわば市場の「ミスプライシング」を捉えて投資を行います。
「割安であること」と「企業の質」その両方を徹底して追求することが、NVIが一貫してきたバリュー投資のアプローチです。
本ファンドは、こうして20年以上にわたり洗練され続けてきたNVIの同戦略をそのままのカタチで、日本の皆さまにも投資機会を提供するものです。
※1
出所:日本バリュー・インベスターズ提供の資料、QUICKよりfundnoteが作成
期間:2006年2月~2026年7月末(起点を100として指数化)
※NVI日本株コンポジット(グロス)の過去のデータであり、当ファンドの将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。
※NVI日本株コンポジット(グロス)は、日本バリュー・インベスターズのボトムアップバリュー戦略によるNVI日本株式運用プログラムで運用するすべての口座を含みます。
※グロスとは、信託報酬等の費用控除前のリターンを意味します。
※TOPIX(配当込み)は、配当込みのトータルリターンです。
3. 「異能の個、一つの志」5人の英知を結集したチーム運用
3つ目の魅力は、築き上げてきた揺るぎない「チーム運用」の結束力です。
NVIでは、特定の一人のファンドマネージャーがすべてを決めるのではなく、運用メンバーそれぞれが企業を分析し、異なる視点から意見を持ち寄り、議論を重ねたうえで投資判断を行います。
同じ企業を見ていても、メンバーによって着目するポイントや評価は異なります。だからこそ、互いの意見をぶつけ合うことで、一人では気づけなかったリスクや投資機会を見いだし、投資判断をより深く、より確かなものへと磨いていくことができます。
NVIのチーム運用に関して、海外の投資家から
「チームで決めることは理解した。しかし、複数人で議論することで、投資判断のエッジが薄れてしまうのではないか」
と問われることもあるそうです。
この問いに対し、伊藤社長は次のように説明します。
「家族で旅行の計画をするとき、一人ですべて決めますか?奥様や子供たちの意見も聞いて決めますよね。それによって、決定の質は悪くなるでしょうか」
異なる意見を取り入れることは、決して判断を平均化することではありません。むしろ、それぞれの視点から議論を重ねることで、一人では見落としてしまう論点に気づき、より確かな結論へとたどり着くことができるのです。
そう説明すると、投資家にも納得してもらえることが多いそうです。
NVIのチーム運用は単なる足し算ではなく、5人の英知の掛け算なのです。
マーケットも、企業も、人の考え方も、時代とともに変化し続けます。その中で、創業メンバー3名が誰一人として欠けることなく、一つの投資哲学を共有し、20年以上にわたって同じチームでマーケットと向き合い続けてきました。その過程で得てきた学びや経験、そして長年マーケットと向き合う中で培われた感覚は、個人だけではなく、「チームそのもの」に蓄積されてきたのだと思います。
そして何より、20年以上にわたって積み上げてきた運用実績そのものが、NVIのチーム運用の強さを証明しています。
本ファンドへのご投資には、fundnoteでの口座開設が必要となります。
▾口座開設のお申し込みは下記URLから
https://fundnote.jp/vvs8R63C
▾運用チームについて
伊藤義彦代 表取締役/チーフインベストメントオフィサー

【経歴】
1987年から1990年まで全共連にて国際投資業務に従事後、1990年に朝日生命入社。同社にて、外国株運用、同ロンドンの投資顧問現法勤務後、シルチェスター・インターナショナル・インベスターズへのトレーニーに選抜され、1年間同社のバリュー投資哲学および運用手法を学ぶ。ロンドンビジネススクールで修士学位を取得後、1999年から朝日ライフアセットマネジメントにて、シニアファンドマネージャーとして、バリュー哲学に基づいた日本株運用を実践。2005年に日本バリュー・インベスターズを創業。東京外国語大学卒。日本証券アナリスト協会検定会員。

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【無料オンライン相談のご案内】
「今回の新ファンドについて、より詳しく内容を聞いてみたい」
そのような方に向けて、無料のオンライン個別相談をご用意しております。
ご検討段階でも構いませんので、どうぞお気軽にご利用ください。
▾無料のオンライン相談はこちらから
https://consultation.corp.fundnote.co.jp/
◆ファンドの概要
名称 :fundnoteNVI日本バリューファンド
投資対象 :国内株式
届出日 :2026年8月31日(月)
当初募集期間 :2026年9月16日(水)~2026年10月7日(水)
継続募集期間 :2026年10月8日(木)以降
運用開始日 :2026年10月8日(木)
購入手数料 :なし
信託報酬 :
基本報酬額
ファンドの純資産総額に基本報酬率年1.98%(税抜き年1.8%)を乗じて得た額がファンドの計算期間を通じて毎日計上され、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末、または信託終了のときに、信託財産から委託会社に⽀払われます。
信託財産留保額 :換金申込日の基準価額に対して0.3%を乗じて得た額
申込単位 :100万円以上1円単位(つみたて購入の場合は1万円以上1円単位)
※つみたて購入は2026年10月8日よりお申込みいただけます。
本ファンドへのご投資には、fundnoteでの口座開設が必要となります。
▾口座開設のお申し込みは下記URLから
https://fundnote.jp/vvs8R63C
◆会社概要
会社名: fundnote株式会社
設立: 2021年8月
代表取締役社長: 渡辺克真
資本金: 1億円(2025年9月1日 時点)
事業内容: ・投資運用業・第二種金融商品取引業
・適格機関投資家等特例業務
登録免許等: 関東財務局(金商)第3413号
加入協会: 一般社団法人 資産運用業協会 加入
※投資信託は預金等や保険契約とは異なり金利や相場等の変動により、元本欠損が生じる可能性があります。リスクや費用等について、ご購入の際は事前に最新の投資信託説明書(交付目論見書)、目論見書補完書面等の内容を十分にお読みください。
投資信託に係る費用とリスクの詳細はこちら
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