お知らせ

fundnote日本株Kaihouファンドの運営体制および今後の情報開示について

お知らせ

平素よりfundnote日本株Kaihouファンド(以下「本ファンド」)をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
1月24日の受益者向け説明会(腹割会)以降、株式会社Kaihou(以下「Kaihou社」)と本ファンドの運営および情報開示の在り方について、継続的に協議を行ってまいりました。協議に時間を要したことにより、受益者の皆様にご心配をおかけしましたこと、また十分なご説明ができていなかったことにつきまして、深くお詫び申し上げます。

この度、度重なる協議を通じて、本ファンドの運営および受益者の皆様への情報開示に関する考え方について目指す方向性が一致し、共通認識とすることができましたので、今後の方針を含めて現状をご説明申し上げます。引き続き、Kaihou社による本ファンドへの投資助言業務は継続されております。日々の運用判断・銘柄精査においても、これまでと変わらぬ体制で実施されており、パフォーマンスに対する姿勢に変更はございません。

月次レポートにおけるコメントや当社ホームページ等から投資助言会社関係者の写真・プロフィール掲載がなくなったことについてお問い合わせをいただいておりましたが、情報開示の在り方に関する協議が進展したことを踏まえ、順次再掲を進めております。Kaihou社からのコメントを掲載した4・5月分の月次レポートにつきましても、7月上旬を目途に掲載を予定しております。

加えて、2026年8月中を目途に、弊社代表である渡辺ならびに助言担当者である井村氏・竹入氏が出演する報告会の開催を予定しております。また、本ファンド初となる会場開催も検討しており、受益者の皆様に直接ご質問をいただける機会を設けたいと考えております。詳細につきましては、決定次第改めてご案内いたします。

なお、Kaihou社とはパフォーマンス向上に向けた変わらぬコミットメントを確認しており、下記のメッセージをいただいております。今後も受益者の皆様の利益を最優先にファンド運営を行ってまいりますので、引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

fundnote株式会社
代表取締役社長 渡辺克真


この度は、受益者の皆様に多大なるご心配をおかけしてしまい申し訳なく思っております。

特に、受益者向けの説明会や月報で説明責任が果たせていなかったことについて、助言会社という立場とはいえ、あるまじきことと認識しております。説明責任を果たしたいという我々の想いは、fundnoteの渡辺さんとも完全に一致しており、8月中にでも受益者の皆様と直接対話を行いたいと考えています。

足元の投資助言については、直近の解約対応に苦心しております。当面は同様の状況が続くものと保守的に想定し、先回りで現金を確保すべく助言を行っております。さらに、3月末権利の配当金を受領する予定であること、注力しているエンゲージメントにおいて確かな手ごたえを感じていることから、ここは正念場として歯を食いしばり、内ほほ肉をかみちぎりながら助言を行っています。

引き続き、Kaihou関係者一同、受益者としても最後の一人になるまで、マーケットという戦場で戦い抜いて参ります。

株式会社Kaihou 代表取締役
竹入敬蔵
井村俊哉


※投資信託は基準価額の変動などにより元本割れのリスクがあります。各ファンドの手数料(信託報酬・信託財産留保額・実績報酬など)やリスクは異なりますので、必ず目論見書・契約締結前交付書面等をご確認のうえご投資ください。
投資信託に係る費用とリスクの詳細はこちら
https://fundnote.co.jp/risk/

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