公募投資信託「fundnoteNVI日本バリューファンド(愛称:匠のファンド にっぽんばれ)」を新規設定いたします。2026年8月31日(月)、有価証券届出書を関東財務局長へ提出しました。当初募集は、2026年9月16日(水)より開始いたします。なお、設定日は2026年10月8日(木)を予定しております。
「fundnoteNVI日本バリューファンド(愛称:匠のファンド にっぽんばれ)」特徴

- 1.マザーファンド受益証券への投資を通じて、わが国の上場企業を対象に、中長期的な視点での企業分析に基づき、割安な銘柄に投資を行います。
- 2.PER、PBRまたは配当利回りの指標において割安な銘柄の中から、企業の質および中長期的な収益力の評価と期待リターン分析に基づき、銘柄を選別して投資します。
- 3.株式の組入比率は原則として高位を維持することを基本とします。
- 4.マザーファンドの運用にあたっては、日本バリュー・インベスターズ株式会社に、運用に関する権限の一部を委託します。

運用委託先の概要―日本バリュー・インベスターズ株式会社

運用チームについて

伊藤義彦
代表取締役
チーフインベストメントオフィサー
1987年から1990年まで全共連にて国際投資業務に従事後、1990年に朝日生命入社。同社にて、外国株運用、同ロンドンの投資顧問現法勤務後、シルチェスター・インターナショナル・インベスターズへのトレーニーに選抜され、1年間同社のバリュー投資哲学および運用手法を学ぶ。ロンドンビジネススクールで修士学位を取得後、1999年から朝日ライフアセットマネジメントにて、シニアファンドマネージャーとして、バリュー哲学に基づいた日本株運用を実践。2005年に日本バリュー・インベスターズを創業。東京外国語大学卒。日本証券アナリスト協会検定会員。

伊藤義彦 代表より、投資家の皆様へメッセージ
「私たち日本バリュー・インベスターズ株式会社は、2005年、大手運用会社から共に独立した3名の創業メンバーによって設立されました。『ベンチマークに負けない運用』ではなく、『本当に価値のある企業に投資したい』――
この信念のもと、2006年から日本株バリュー投資戦略に特化して運用を続けてまいりました。
今回fundnoteと設立する公募投信は、これまで20年間、欧米を中心とする海外の投資家だけに提供していた運用プログラムを、そのまま日本の投資家の皆様にお届けするものです。
私たちがこれまで培ってきた個別銘柄選択力を日本の皆様にも直接評価していただき、中長期的な資産形成のお役に立ちたいと願っております。」
ファンドの概要
名称 :fundnoteNVI日本バリューファンド
投資対象 :国内株式
届出日 :2026年8月31日(月)
当初募集期間 :2026年9月16日(水)~2026年10月7日(水)
継続募集期間 :2026年10月8日(木)以降
運用開始日 :2026年10月8日(木)
購入手数料 :なし
信託報酬 :
基本報酬額
ファンドの純資産総額に基本報酬率年1.98%(税抜き年1.8%)を乗じて得た額がファンドの計算期間を通じて毎日計上され、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末、または信託終了のときに、信託財産から委託会社に⽀払われます。
信託財産留保額 :換金申込日の基準価額に対して0.3%を乗じて得た額
申込単位 :100万円以上1円単位(つみたて購入の場合は1万円以上1円単位)
※つみたて購入は2026年9月20日よりお申込みいただけます。
<ご注意>
・本内容は開示時点における情報を基に作成しております。内容の正確性・完全性を保証するものではありません。
・記載内容は予告なく変更される場合があります。
・投資信託は預金等や保険契約とは異なり金利や相場等の変動により、元本欠損が生じる可能性があります。リスクや費用等について、ご購入の際は事前に最新の投資信託説明書(交付目論見書)、目論見書補完書面等の内容を十分にお読みください。
投資信託に係る費用とリスクの詳細はこちら
https://www.fundnote.co.jp/risk/
社名:fundnote株式会社
住所:東京都港区芝5丁目29-20 クロスオフィス三田
HP :https://www.fundnote.co.jp
事業内容:投資運用業・第二種金融商品取引業・適格機関投資家等特例業務
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3413号
加入協会:一般社団法人資産運用業協会
お問合せ先
e-mail:customer@fundnote.co.jp
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